耐震診断が33,000円~検査・証明書com関西

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耐震診断

耐震診断(税込33,000円)

耐震診断とは

耐震診断の主目的は、耐震補強の必要性を判断することであり、建物が保有する耐力と地震に対応しうる必要耐力を比較して、その建物が地震に対して安全かどうかを診断します。弊社の耐震診断技術者として登録された建築士が、財団法人日本建築防災協会の「木造住宅一般診断法」により実施いたします。

 

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調査費用

当社での一般耐震診断費用

[診断料金] 一戸建て  33,000円(税込)

調査の内容

(1) 設計図書と建物の照合

 増築の有無および耐力壁等の確認
※ 設計図書が無い場合は、隠蔽部の仕様確認ができないため診断精度が低くなります。

(2) 構造調査

床下や小屋裏から仕様、劣化状況の確認
強さ……………建物の重さと壁の強さ比率の判別
壁のバランス…耐力壁の量や場所のかたよりなどの判別
老朽度…………老朽化(雨漏り、腐食、蟻害)の判別 (目視確認)

算定・評価方法

1)必要耐力の算定

必要耐力Qrは仕上げ材の仕様および建設地の状況(地域係数Z、積雪量)に応じて決まる「床面積当たりの必要耐力(kN/㎡)」に各階の床面積を乗じて求めます。

2)保有する耐力の算定

保有する耐力(Pd)は下式により算定します。
 Pd=P・E・D
  P:強さ
  E:耐力要素の配置等による低減係数
  D:劣化度による低減係数

3)上部構造評点

各階、各方向(X、Y)について、保有する耐力(Pd)を必要耐力(Qr)で除した値を算出し、その最小値を上部構造評点とする。  上部構造評点=Pd/Qr

上部構造評点判定
1.5以上倒壊しない
1.0以上1.5未満一応倒壊しない
0.7以上1.0未満倒壊する可能性がある
0.7未満倒壊する可能性が高い
上記により判定します。

4)総合評点

一般診断では、地盤・基礎、上部構造に分けて評価します。

5)地盤・基礎

一般診断用チェックシートをもとに、地震時に起き得る被害、上部構造に悪い影響及ぼす可能性のある要因を報告します。

耐震補強設計

ご希望に応じて、税込33,000円にて実施します。耐震補強設計については、『優先順位』と『経済性』を考慮のうえ提案します。

耐震診断の補助金

自治体により耐震診断や耐震補強工事への補助制度が行われているところがあります。ただし、減税制度や補助を受けるためには、それぞれの要件をクリアする必要があります。

耐震診断の対応エリア

奈良県、大阪府、兵庫県東南部、京都府南部、滋賀県西部、和歌山県北部、三重県西部(左記以外はご相談ください)